ラボスケール造粒装置

3種類のラボスケール造粒装置をご用意しております。

ラボスケール造粒装置 LS-2

ラボスケール造粒装置 LS-2

1時間あたり約2リットルの処理が可能です。8時間で最大16リットル、大規模装置で処理した場合と同一サイズの顆粒を生成できます。

ラボスケール造粒装置 LS-6

ラボスケール造粒装置 LS-6

1時間あたり6リットルの処理が可能です。攪拌機を搭載したスリップ容器とスリップ用のポンプで構成されます。

ラボスケール造粒装置 LS-6nms

ラボスケール造粒装置 LS-6nms

1時間あたり6リットルの処理が可能です。攪拌機を搭載した磁気粉末や高密度粉末用の特別仕様モデルです。

次のような特長をもつ均質な顆粒

  • 外気の汚れや異物が交わらない
  • バインダーや小粒子が移動しない
  • 空洞がない
  • 乾燥した塊部位が形成されない
  • 装置は、使いやすく清掃しやすい
  • 8時間で5~25リットルの顆粒加工
  • 顆粒サイズは10~700μm
  • 原料の無駄が少ない(高収率)
  • 例えば、洗浄の時間を含めて4時間で、異なる複合物の10回の小規模バッチ処理が可能

Lab-scale Freeze Granulator
ラボスケール造粒装置の詳しい情報はこちらをご覧ください。


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