造粒テスト

造粒テストの実施

造粒装置をご購入いただいたお客様には、高品質の造粒を低コスト・高収率で実現させるため、パウダープロ株式会社ではスリップ対策/防止剤や装置の操作方法に関するサポートを提供しております。

造粒テスト

お客様の原料における凍結造粒の評価を行うため、ご使用の粉末およびバインダーシステムを使ったテスト造粒を費用分担にて行っています。こちらをダウンロードしてください凍結造粒テスト用質問表

主な利点

  • 移動が発生しない均質な顆粒
  • 高収率かつ洗浄が簡単
  • ご購入前に利益を評価
  • 通常、テストの容量は最小50ml~最大1000ml

施設での始動サポート

当社では、お客様が装置の始動に必要となる時間やコストを抑えるため、現場・施設での始動サービスをご提供しています。

各造粒装置については、ラボスケール造粒装置生産スケール造粒装置 (PS-20)をご覧ください。また詳細は、技術ページをご覧ください。

お不明点については、こちらにお気軽にお問い合わせください。


LS-2を使った造粒テストの実施

凍結造粒テストはお客様との費用分担(分担比率50:50)にて実施します。ご使用のシステムについて下記フォームにご記入ください。お見積りと詳細情報をお送りします。通常、テストでの容量は最小50ml~最大1000mlとなります。 実費ご負担額は、950ユーロ(約10万円)です。懸濁液をお送りいただける場合、3~4種類の少規模のサンプル生成(最大200ml)も可能です。当社にて懸濁液をご用意する場合はそれに応じた料金が追加で発生いたします。