研究開発

研究開発・ラボ用粉末加工
– ラボでの粉末混合物の造粒

PowderProは研究開発用に適した凍結造粒装置を提供しています。シンプルな構造で掃除の設定が簡単なため、小規模な高品質の造粒を行うのに特に適しています。ラボスケール凍結造粒装置 を使用した場合、洗浄の時間を含めて4時間で、異なる複合物の10回の小規模バッチ処理が高収率で可能です。異物混入や汚れが生じず、大規模な造粒の場合と同じ顆粒サイズで生成できます。通常、球状の顆粒の平均サイズは20~500ミクロンで、粒子間の結合性が低いため再分散しやすく、高い均質性により高性能な後処理が可能になります。

凍結造粒は、粉末粒子、バインダー、その他の化合混合物を均一に分散する「均質な造粒」により、最終製品の性能向上を実現します。高速で、汚れが生じず、洗浄が簡単。そして、何よりも優れた造粒性能により時間と費用を削減できます。

凍結造粒は、噴霧乾燥など従来の造粒方法と比べて高い顆粒特性が得られ、空洞形成や小粒子やバインダーの移動がなく、硬いシェルも形成されません。